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プレート治療

治療のプレート 5日後にプレート治療に入りました。
その日も体調が最悪で通院途中で吐きそうになり救急車を呼んでもらおうかというくらいの体調でした。
最初に口の中の掃除とマッサージです。
気持ち良いんでしょうが本当に体調が悪くて吐きそうでした。
いよいよプレート治療です。
下顎にプレートを嵌めてプレートの上に柔らかいレジンを盛ります。
下顎をずらしながら正常な位置に近いところで上の歯で噛んでレジンが固まったらプレートの完成です。
たったこれだけのことです。
これが他の医者で出来ないのです。
日本の医療がおかしいと感じた瞬間でした。

治療前の前歯 いきなり中心部に合わすと逆にしんどくなると少しだけずらした状態でプレートを作りました。
下側の歯に透明なプレートが被さっているのが判ると思います。
歯医者の帰り不思議なことに息絶え絶えで来た体の不定愁訴がだいぶマシになっていました。

その後も数週間に亘りプレートの調整を行いました。

治療のプレート1
1週間後
治療のプレート2
2週間後
治療のプレート3
4週間後
治療前の前歯
もう一度、治療前の噛み合わせです

治療前の写真と4週間後の写真を比較すれば歴然とその違いは判るでしょう。
プレートしてる間は不定愁訴が8割方、取れています。
でもプレート自体の違和感がストレスとして不快感があるのも事実です。
今までマウスピースは作ってもらったことはあるのですが、それは上の歯にするタイプで材質も違ったようで乾かすとひび割れするので 外して置く場合は水に浸けておいて下さいと言われていました。 着ける目的も顎に負担をかけないのが目的で下顎の位置を正常な位置に変えるという目的でしたものではありませんでした。 プレートとマウスピースは似たものですが目的は別にあるようです。 単に言い方が違うだけかもわかりませんけど。

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