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日本の医療技術は!?

このホームページを見ている患者さんで、いろいろな病院に行って顎関節症になった原因をはっきり教えてくれた医者はいますか?
多分、皆無だと思います。
薄っぺらな紙みたいなのを噛んで上下の歯のあたり具合を見て
「これで大丈夫ですよ」
「どこも悪くないですよ」
でほとんど終わると思います。
これで終わったらまだ幸せなのかも判りません。
中途半端な治療で悪化させることもあるみたいです。
口の中は非常に敏感で歯の高さが数ミクロン違うだけでも違和感あるものです。
でも歯は動くので徐々に馴染んで上下の歯が噛みあっていくのですが、それが間違った方向にいくこともあるようです。
私みたいな患者はそうなんでしょう。
虫歯を治療する技術や見映えが美しい歯を作る技術は世界一といっても良いと思うのですが日本では本当の噛み合わせとは何かを教えてもらっていないそうです。
TVで顎関節症を取り上げてくれていても、まともな原因と治療方法を言っている番組を私は一回も見たことがありません。

私の噛み合わせ

お医者通いの無限ループ

私も最初は歯医者に通い、耳がおかしいと耳鼻咽喉科も通い口腔外科でも診てもらいマッサージが良いと接骨医院に通い カイロプラクティックが良いとカイロに通い歯医者も接骨医も数件行ったり来たりどこまで行くのか通院地獄の無限ループに陥りました。

最後は鬱状態一歩手前

顎が痛いとか口の開け閉めでパキパキ音が鳴る。
そんなことはどうでも良い話なんです。
私は小学校の時からすでにパキパキ鳴りまくっていましたが平気でした。
顎関節症の恐いのは患者が自分自身追い込んで誤った治療を繰り返し、ますます自分を追い込むことにあります。
顎関節症の治療はなかなか前に進みませんでした。
最後の最後に運命の歯医者に出会うまでは、、、、


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■簡単な顎関節症の説明・・・・・ 顎の痛みではなく全身にくる体の変調、精神の病です。 ある意味、全身病です。
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