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私の経験をこれから語りたいと思います。

治療前の前歯
治療前の噛み合わせです。
顎関節症なんです。と知り合いに言っても顎が痛いだけだろう。
昔は美人病て言われてたんだよ。
そんなこと言われたことないですか?
残念ながら顎が痛い、口が開かないだけが顎関節症だと勘違いしている人がほとんどです。
そういった一部の症状ではなく顎関節症が全身に及ぶ全身病の不定愁訴だと理解してもらえません。

不定愁訴とは何でしょう?

体調が悪いという自覚症状を訴えて検査をしても原因となる病気が見つからなかったりして自律神経失調症と診断されることも多いようです。
周囲の理解も得られにくく心療内科でお世話になることもあるようです。
体調を悪くして病院で診てもらってもどこも異常ありません。
患者がどんなに苦しみを訴えても判ってもらえません。
不定愁訴という病名自体、認知されていないのかもわかりません。

私自身の症状

1、とにかく気分が悪くてしんどい。
2、吐きそうになる。
3、首、肩の筋肉がガチガチになる。
4、顎のクリック音がなる。
5、耳元から顎、首にかけて違和感が激しい。
6、顎関節症のストレスで胃腸がおかしくなる。
7、顔に生気が無く目が死んだようになっている。顎関節症になる前となった後とは顔が別人になりました。
 同僚も確かに体調悪い顔してると断言してくれました。
 私以外の顎関節症の患者さんも同じような感じじゃないでしょうか?
 私よりひどい症状の人も軽い症状の人もいると思います。
 このサイトが少しでも役に立てばと思います。
 

 

人生が狂い始めました。

40代前半、病気は大なり小なり、いろいろしましたがまだまだ元気でした。
夏は友達と焼肉を食べ生ビールを飲み、冬は寿司を食べながらお酒をいただきました。
贅沢な暮らしはしませんでしたが、顎関節症になるとそういうささやかな楽しみも出来なくなりました。
ビールひと口飲んだだけで気分が悪くなり全く飲めなくなりました。
気分悪くなってベンチでひっくり返ったこともあります。
顎のストレスだけでこれだけおかしくなるものなのか?
いろいろ考えましたが、誰も理解してくれず体調不調が治まらず50歳で会社を希望退職することになりました。
私みたいに人生設計狂わせた方も多いと思います。
退職してから本当の戦いが始まりました。
 

お好み焼 焼肉

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■簡単な顎関節症の説明・・・・・ 顎の痛みではなく全身にくる体の変調、精神の病です。 ある意味、全身病です。
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